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しまなみ、とびしま、さざなみ海道

瀬戸内3海道を行く vol.3

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瀬戸内3海道2日目です

朝5時半起床 今日は時間が経つにつれて雨が降りやすくなる予報なので 予定を少し早めます 当初の予定は 8時半のフェリーでとびしま海道スタート地点に向かう予定でしたが 1時間早い7時20分の快速船で向かいます

6時半にホテル出発 港までは自転車で5分くらいの距離 このままだと速いのでちょいと寄り道して 今治城を見てから港に行きます 港に着いたら切符を買って 自転車の分も と言ったら 自転車は高速船にそのまま載せられないみたい 輪行袋に入れ 手荷物にすればお金はかからないとのことでした

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7時20分定刻通り出航 漁船を改造した船なのでしょうか 確かにスピードは速いですが 揺れが激しいです 酔いやすい方にはちょっと厳しいかもしれません 船の前には 定員9名とあります でも今乗ってる人数は20名くらい 船の中からはあまり外も見えず 乗客も通勤?の方ばかりで 旅情を味わう感じではありません 

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途中3ヶ所ほど寄港して 終点岡村港に到着 自転車を組み立てて 8時半に出発 とびしま海道の終点までは30㌔ほどです 

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走り出してすぐ ナガタニ展望台という看板を発見 サイクリングルートを外れ山を登っていきます が展望台へ行くにはかなりの激坂 狭いので蛇行も不可 泣く泣くあきらめ山間のアップダウンを行きます 海沿いを走るより山間部は眺めも良くて気持ちいいです 交差点には行先がペイントしてあるので安心です 

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ちょっと遠回りして最初の橋 岡村大橋を渡ります この橋は愛媛県と広島県の県境です

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岡村大橋を渡ると 中の瀬戸大橋、平羅橋を立て続けにわたります

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大崎下島に上陸したらまたちょっと寄り道 昭和?大正?の雰囲気漂う御手洗へ そこの天満宮に行きます そこには 日本人で初めて自転車で世界一周したという 中村春吉さんの碑があるのです 今みたいに多段ギアでもなく 決して軽量ではないと思う自転車 さぞかし大変だったと思います

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元のルートに戻り先に進みます とびしま海道は しまなみ海道に比べて さらに車が少なくとても走りやすいです で走るサイクリストはさらに少なく 結局最後までサイクリストとは遭遇しませんでした その人気のない理由は・・・ きっと 橋を渡るたびに現れる坂道 しまなみは迂回してユルユル登るけど こちらはそんなエスケープはありません 橋を渡るたび 5㌫以上の坂道を登らないといけません 
次にあらわれる橋は 豊浜大橋

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そして とびしまには 補給地点がありません 自販機はそれなりにありますがコンビニは皆無 いや 確かこの 豊島にはデイリーがあったけど定休日 とびしまを走る際は十分な補給食を携行し無いと 危険な目にあうかもしれません 朝 サンドウィッチしか食べてなかったオイラは そろそろ腹が減ってきました

豊島から渡るのは 豊島大橋 豊島を渡るとその先には トンネルが待ち構えてます その為自転車は橋を渡る前に 歩道へ進むように誘導されます ただ今回のオイラみたいに 豊島から豊島大橋を渡ると 気づかないかも 歩道は反対車線のみです オイラもそのまま車道を直進 橋を渡り切りトンネルに入る直前 歩道に行けるようになっていたのでトンネル内は歩道を行きました もしそのまま車道を走ったままトンネルに入ると・・・ 多分地獄を見るでしょう トンネル内の車道には 数メートル間隔でセンターラインにポールが立っていて 車は反対車線にはみ出るのが困難です 自転車に気付いて反対車線にはみ出ても センターラインのポールに車が気付き 意図しない幅寄せにあうかもしれません ここは歩道を走りましょう

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トンネルを抜けるとすぐに車道に戻れます 上蒲刈島は 海岸線を走るも アップダウンのうっとおしい島 この島中央部にある花美月という食堂は サイクリングロード上唯一の食堂かもしれません ちらっと営業中なのは確認できましたが 下り坂をカッ跳んでいた為 遭えなくスルー このことにあとでプチ後悔 もう そろそろ休もう と思ったとき 蒲刈大橋手前の出会いの館 という道の駅みたいなところで休憩 コーラを一気飲みです

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再スタートすると すぐ目の前に蒲刈大橋 ここからは 次に渡るとびしま最後の橋 安芸灘大橋が見えます 橋を渡り 最後の島 下蒲刈島に上陸です

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この島を走るのはほんのちょっと この島から最後の安芸灘大橋の手前には とびしま海道唯一の信号機があります

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安芸灘大橋は 有料の橋ですが自転車は無料です 料金所は有人ボックスなので声をかければスルー出来ると思うのですが 一応歩道を走って通過します 料金所を通過し橋を下り国185との交差点でとびしま海道は終点です

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この後も ちょっと寄り道して 広島空港へ向かいます

2日目 後半へ つづく・・・
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