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しまなみ、とびしま、さざなみ海道

瀬戸内3海道を行く vol.1

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はじめに たぶん1回では書ききれません またそんな技もありません 複数回に分けていきます

自転車乗りなら誰でも一度は走ってみたい・・・ と思う しまなみ海道に行ってきました 行ってみたいと思っても 気軽に行けるとこではありません 我家から行くには遠すぎます そんな中 救世主が現れました 8月より運行を開始した春秋航空 ここが成田から広島まで運行を始めたのです しまなみへのハードルが少し下がります さらに8月下旬女神降臨 なんと9月の平日限定で片道¥1000のキャンペーン これは!! ということでポチリ しまなみ行決定です!!!

9月2日 4時半起床 自転車はすでに前日に輪行袋に入れてあるので積み込んで出発  空港でチェックインして自転車を預けます 自転車は一回輪行袋を開けてチェック ちなみに自転車を預けるには追加で¥4000取られます この辺はJ○Tスターの方がお得です

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初潜入の春秋航空の搭乗口はバニラエアと共通 一部外を歩いて! メッチャ質素な搭乗口へ なんか寂しいです

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飛行機に乗るのにこちらもバスに乗って移動です しかも遠かった 飛行機はできたてほやほやできれいです 機内に入ると チョっ 人少なっ! 搭乗率3割ほど やっぱり中国の航空会社ってのが影響してるの? パイロットやCAさんは日本人だし アナウンスも日本語と英語  中国っぽさはみじんもありません 機材だって本国はA社だけど日本国内線は 日本の空港整備士が慣れているということでB社の機材です 春秋航空全然ありだと思います

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定時出発で 定時到着 広島空港に8時半前に到着
自転車を組み立てて 9時前に出発

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一路尾道目指してペダルをこぎます 広島空港は山の上 なのでほぼひたすら下りです 走り出して10㌔ほどで国2に合流 コンビニでボトル補給します

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国2は 路肩が広いけどトラックが多く走りづらい 国道脇は川が流れており その対岸にも道があるのでそちらに移動交通量がぐっと少なくなって走りやすいです

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三原市街に入るところで国2に戻ります 路上にはこんな案内も

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でもこの市街地を迂回するバイパスがあり 多くの車はそちらに行くので然程走りにくさは感じません 三原と尾道の間でバイパスがなくなるので その間だけちょっと走りづらいです 彼方にしまなみの橋が見えてきて 鉄とオイルに臭いがしてくると尾道に到着です

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早速船に乗って・・・ と思ったけど 朝から何も食べてません 腹減ってます 尾道と言ったらやっぱりラーメン? 舟乗り場そばのしみず食堂にINして 中華そばをいただきます

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お腹もいっぱいになったし しまなみ海道に行ってみましょう♪

福本渡船で向島に向かいます 向島に向かう船で一番安い船です 船はピストン輸送していて 乗ったと思ったら即出航 2,3分で向島に到着 向島に降りたところで¥70を払います

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しまなみ海道にはブルーラインが引いてあり 迷うことなく進めます が さっそく道を外れます ラーメン食べてのどが渇いたので 後藤飲料水工業所でラムネをいただきます なつかしい瓶のラムネですよ

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腹も膨れ のども潤い元気100㌫で出発 食べた分消費するために またも道を外れ 高見山を目指します 幸谷峠のピークから 本格的な登りが始まります 距離は2㌔ほどですが 険しい山道 と ここで勾配いくらだとサイコンを確認したら えっ 動いてない 船に乗るところでストップしてリスタートを忘れたようです なんたる・・・  10㌫近い坂を登り続け 高見山山頂に到着 これからわたる因島大橋も見えます

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下山して因島大橋を目指します 山を下り海岸線を走ると前に見えてきました 橋を渡るためにはあの高さまで登らないといけません で そのアプローチですが 平均勾配3㌫が1㌔続きます ふだんからロードバイクで走っている人には楽かもしれないけど レンタサイクルや子供にはちとつらいかもと感じます 橋を渡るたびにこんな感じです 押し歩きの人も結構いました

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最初の因島大橋は 二段構造の下側を渡ります レインボーブリッヂの下側 ビンボーブリッヂを渡る感じです

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因島大橋を渡り 因島に上陸 ここからすぐ近くのはっさく屋さんによって はっさく大福を食べるのが正しいサイクリストの姿勢ですが? 残念ながらこの時期には はっさく大福は完売 という情報があり 今回は立ち寄らず(またのリベンジ) 島中央をショートカットする山道を行きます 先ほど渡った因島大橋もよく見えます 

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元のルートに合流後も 島中央を行くので緩いながらも アップダウンがあります 海岸線に出ると次に渡る生口橋が見えてきました 

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やっぱりダラッとした坂を登って生口橋を渡ります この辺りからサイクリストが増えてきました しまなみ海道は女性サイクリスト率が高い気がしました

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生口橋を渡ると 生口島に上陸 この島はサイクリングコースを行きます 緩い追い風に押され 海を眺めながら行くと しまなみサイクリストのオアシス? ドルチェに到着 でこミカンと瀬戸田レモン

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クールダウンして先に進み 見えてきたのは ひょっこりひょうたん島のモデル? のひょうたん島 

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そこからちょっと進むと 多々羅大橋が見えてきました 生口島 人はこの島をレモンアイランドと呼ぶ・・・ らしいです

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多々羅大橋 この橋の橋脚の下で手を叩くと鳴き龍が聞こえます 手を叩く前に クリートを外したら見事に音が反響しました(笑)

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多々羅大橋を渡るとしまなみ海道も折り返し地点

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後半へ つづく・・・
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~ Comment ~

NoTitle 

しまなみ海道ライド、お疲れ様でした。
99さんのことだからまた日帰り?なんて思ってしまいました。(^_^;)
自転車乗りなら一度は走ってみたい・・・か。自分も最初の頃はそう思いましたけどね。今は・・・
こうして人が走っているのをみるだけで十分です。(~_~;)
続きを楽しみにしてます。

nobsun3さんへ 

しまなみ海道は 1日じゃ足りないですね 今度は泊まりで往復走ってみたいです
nobsun3さんもぜひ走ってみてください 写真と文章じゃ(特にオイラのは・・・)伝わりきれません!

 

もーたまりません!

情景が浮かんできて、
たまりません!

春秋航空の自転車の取り扱いについて 

春秋航空サイトでの、自転車の取り扱い規定には、「・・・中略・・・衝撃に耐えられるようなケースや段ボールなどで適切に梱包してください。」とあります。
ブログでは、チェックイン時の記述では、「・・・空港でチェックインして自転車を預けます 自転車は一回輪行袋を開けてチェック・・・」とありますが、輪行袋に入れておくだけで、受け付けてくれたのでしょうか。べっと、輪行袋に詰めるときに、緩衝材を入れたのでしょうか。教えてください。

輪行初心者さんへ 

普通に電車での輪行と同じように入れただけです 特に緩衝材は使ってません スプロケのカバーを使ったくらいでしょうか(笑) 特に段ボールに入れなくても大丈夫でした ただやはりこういう 壊れ物はあまり扱いたくないのか 預ける前に 宅配便での運搬を進められました(笑)
ただ 預ける時に横にしないでと言っても 飛行機に積む際には横にされますし 到着空港でターンテーブルに乗ることもあります 運よく手渡しでも 輪行袋の上下逆で引きずって持ってこられたこともありました
もし傷つくのが・・・というのであれば オーストリッチのOS-500なんかがイイと思います 我家は海外輪行はこっちを使います
ちなみに国内の空港は取り扱いが丁寧と言われてますが 我家の経験では日本の空港の方が取り扱いがひどく感じます 
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