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 ←富士3大ヒルクライム一気攻め →2010全日本耐久サイクリングinつくば 参戦記
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三登物語

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富士山には 3箇所の5合目がある そしてその5合目を目指す道全てでサイクルイベントが行われている

富士宮口を目指す 表富士自転車登山競走大会
須走口を目指す 富士国際ヒルクライムロードレース
富士吉田口を目指す Mt富士ヒルクライム

今回は オイラの夢? 野望? である 富士3大ヒルクライム一気攻めにチャレンジしたのだ

【表富士自転車登山競走大会】

朝5時 スタート地点の西臼塚駐車場に到着 車の外に出るとひんやりとしている 途中の温度計では17℃と出ていた 山頂はさらに寒いだろうから ウィンドブレーカーとレッグウォーマーを用意

表富士HCスタート地点

5時半に富士宮口に向けスタート 霧?雲?が かかっているのでテールランプを点滅

ここからスタート

スタート直後にこの看板 アップをしていないのにコレはきつい これじゃこの先足回らんぞ

スタート直後にこの看板

富士スカイラインの交差点 スタート後からここまで8㌫前後の道 スタート直後で結構きつい
富士スカイラインへ

ゲートをくぐって5合目を目指します

ゲート通過

富士スカイラインは3コース中 一番眺望がよかった(まだ最初で気持ちに余裕があるから?)

朝日を受ける富士山

七曲を過ぎ 5合目の建物が見えてきた

ゴールが見えてきた

ついにフィニッシュ

表富士自転車登山競走大会

雲ひとつかかってない山頂

山頂くっきり

でも 下界は曇って見えない

下界は曇ってます

スタート直後から スカイラインまでが一番きつかった スカイラインに入ると傾斜は少し緩くなるけど七曲へ向けて徐々に傾斜がきつくなる感じで足休めの場所があまりなかった 七曲を過ぎるとフィニッシュ直前までは 斜度は比較的緩め ツールド草津のコースに似てる

【富士国際ヒルクライムロードレース】

8時半須走口へ向かってスタート 3コース一の激坂コース ノータッチで登れるかな~

あざみライン入口

走り出すと直線の登り 見た目はそんなに斜度が無い様に見えるが 10㌫前後の道 これが3㌔ほど続くので精神的ダメージが大きい

最初は直線の登り

直線の登りが終わると今度はひたすらつづら折れの道 ここから馬返しまでは傾斜が緩く8㌫ほど

つづら折れの連続

一瞬の下りのあとついに急坂区間 ガーミンは常に12、3㌫を示しているし たまに17とか18㌫も カーブのイン側を登るのはもはや不可能 対向車線に出てでもアウト側でないと登れない この先の写真撮影はムリ スプロケ25Tにして正解
 
ここから急坂区間

何とか到着 

富士山国際ヒルクライムロードレース

ここからも山頂はくっきり

須走口からの山頂

ここから見た下界も曇ってました そしてこの道 傾斜が急で下る時はまるで雲の中に突っ込んで行くかのよう

やっぱり下界は曇ってる

スタート直後から3㌔までは 直線的な急勾配で精神力が問われそう その後のつづら折れは傾斜が緩くなるのでペースアップ 馬返しまでは路面状態もよく道幅も広い 馬返し以降は急坂の連続 オイラはほとんど蛇行しながら登ってた ラスト1㌔付近でフラットな場所があり オイラの終わった足でも30㌔出たのでイベント時はみな40㌔位で走り抜けると思われる 以降若干傾斜は緩む このコースの特徴の最大傾斜22㌫は というと・・・オイラが走った時は通りませんでした(だって登れないもん・・・) というのも この22㌫ 直線での勾配ではなく 急勾配のカーブの最内にあり アウト側を通れば避けられます 
正直 筑波山の裏風返峠のほうがよほどキツイです!

【Mt富士ヒルクライム】

11時 さぁ ラストアタック開始 何度か走っているので気分的に楽
 
山頂は雲の中

昼が近づきにしたがって雲が増えてきた

ここも下界は霞んでる

先月の大会時はフラットに見えた道も 終わった足ではしっかり登りに見えました

もう少しでフラット区間

ここまでくれば山頂もくっきり見える

山頂も近い

スパート区間もスパートできず・・・ 

フラット区間 

5合目手前では駐車待ちの車の長い列(写真は下山時)

駐車待ちの車

これで無事 富士3大ヒルクライム制覇

Mt富士ヒルクライム

5合目は登山客で大混雑

大勢の登山客

やっぱりここが一番楽でした 最初の5キロを乗り切れば足休めの場所もあるし 初心者向けだね

タイムを気にせず マイペースで走ればいけるモンですね~ ラストのスバルラインを走るころは 足の筋肉以外に 腕や首まで痛くなってました

富士スカイラインやスバルラインではローディーと出会いましたが あずみラインではゼロ 大会直前以外ではあまり走ってないんでしょうかねぇ

今は達成感でいっぱいっス  タイムとかはこっちを見てね

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